お話が活字となりました
昨日の朝、富山県から静岡県へと帰るときに、全線開通したばかりの東海北陸道を利用しました。真新しい道路、12Kmもあるトンネルもきれいで、なんと言いますか、買ったばかりの運動靴を初めて履いて歩くときのようなワクワクとした気分かな。
でも、静岡県まですべて高速道路を利用すると高いし、ちょっと寄り道モードスイッチONとばかりに飛騨清見インターで降りて、一般道で長野県の中央高速道路、松本インターに向かうことにしました。
まぁ、ETCゲートを抜けて、拡がる山、そして山……、初めての地、土地勘のまったくない、地図にも載っていない(古い地図なんです。)、もちろん、カーナビゲーションからも突き放されたようで、一抹の疑問がふっと浮かびました。
『ここはどこなんだろうか?』と。何度か車で通過すると、こっちに向かえばいいんだなって感覚が生じるのですが、まだ空白の地図状態。とりあえず、看板にでている高山市街に向かいました。
高山市内に入ると、『古い街並み』って案内看板が見えてきたので、ちょっと寄り道してきました。
きれいな川、朝市、古い街並み、情緒があって良かったです。(かなり暑かったですけどね)
そして高山市街を抜けると、やはり山、山ばかりでした。
そうだ、個人的なんですけど、うれしいお知らせがあります。
今年の初め(メキシコ出張直前)、日本文学館さんから声を掛けていただき、たくさんの方々とのオムニバス形式の出版企画へと、『おいしいごはん』ってお話で参加させていただきました。
日本文学館さんの作家養成企画、ノベル倶楽部への参加はお断りしたのですが、それでも心良く声をかけていただけるようになり、活字にしていただいたこと、ほんとうに感謝いたします。
今月発売したばかりなんですけど、アマゾンやセブンイレブンなどで購入できるようです。
いろんな方々の描く作品、ちょっと照れながらもオススメです(^^;)。 と言いますか購入していただけるとうれしいです。








